Achiです。
今日は午後から休みなんだけど、用事を済ませたらもうすく3時。
お昼も食べてないのにおやつの時間ですよ(><)
カフェで小洒落たランチにしようと思っていたけど一応ラーも探したわけです。
そしたら行きたいお店はお昼の営業時間が終わっちゃっててがっくり。
でも気分はラーになってしまったから、じゃあ東横さんに挑戦しようかって決めました。
東横 愛宕店さん
新潟で味噌ラーメンの人気店といえば必ず名前が上がってくる東横さん、ラー女子以前のAchiも存じ上げておりました。
ですが、人気ラーメン店になると店舗が増えてなんとなくチェーン化してるイメージが勝手にあるから、まあいつでも行ける的な気持ちで伺ったことはないんです。
このタイミング、おやつの時間の3時でも営業している近場の有名ラー店としてはいいんでない?
と思い早速向かいました。
現地着
出先から車で走ること15分。
現地に着きました。

でーん!と大型店舗で駐車場も広々。
入り口入るとすぐに食券自販機です。

本日のAchiのメニューは

くる途中、特製味噌ラーということは決めていたんだけど、
野菜にするかどうするかで悩んでおりました。
だって食べきれるかどうか・・・、下手すると麺にたどり着く前に腹一杯ってこともありうるし・・・。
ですが、そんな悩みは無用でした。
ハーフって書いてあるからからきっと大丈夫♫
ちなみに特製味噌の特製は、味噌スープのことではなくトッピングされるチャーシューが特製なんだということを、ラーが出てくるのを待つ間にお品書きから知ったのでした。
店内は、ま、平日のこの時間帯ですからお客さんも少なく、天井が高くどこか田舎の海のカフェっぽさが漂う感じです。


さあ!実食♫

あはは!手より大きいチャーシューは初めてだ!
東横さんの味噌ラーの売りは濃厚味噌。
その濃厚さゆえ、テーブルに割りスープのポットも準備されていて、好きなだけ薄められます。

Achiの特製味噌ラーは、麺がハーフなため掘れども掘れどもモヤシだらけで麺がチョロって入っていて笑えます。
熱々でモヤシを頬張ると、濃厚味噌がしつこくなく絡まって美味しい。
スープをじかに飲むと味噌が濃厚、でも塩辛さはあまり感じない。
チャーシューは大きいだけあってワイルド。
最近トロトロ系チャーシューが多かったから、噛み応えとダイレクトな肉の味が新鮮。
ちょっと熟成なのかな?
麺はもちろん太麺で、こちらも噛み応えのあるタイプ。

ほんっとに麺ハーフにして良かったわ〜!
絶対に食べきれんかったわ〜。
割りスープを足しながらスープを美味しく飲んで、でもさすがに塩分が気にになってきたから途中でやめときました。
ご馳走さま!今日もお腹いっぱい(^^)
昼下がりに営業しているラー店は・・・
グループ店とか、複数店舗とかって、仕入れが一度に出来たりと原材料のコストは全体をとおして下げることが出来るかもしれないです。
でも、大きくなればなるほど人手が増えて人件費もかかるでしょ。
だから3時くらいに一度閉店して夕方からまた開店する店舗って多いように感じます。
これは人件費の節約が大きいのかななんて、日頃から分析していたのだけれど。
だから、おやつの時間帯に普通に空いている東横さん、今日の私にとっては救世主のようなラー店でした。
しかし、塩分取りすぎかもしれん
・・・って思うから、ウチに着いてからりんごを食べることにしました。

りんごに含まれるカリウムが体のなかで塩分(ナトリウム)の再吸収を抑えて排出してくれるからね。
こういうことも、ずっと健康に美味しくラーを食べ続けるには大事なこと。
次回は和え麺、食べてみたい。
最後まで読んでくださってありがとうございます!
