「小千谷、遠いかな?」
今日はどこのラーメンを食べに行こうかと話していたら呟いた、ラー師匠。
「勝龍ってとこ、久しぶりに行きたいんだよね〜♫」
その言葉に、ささっと『勝龍、小千谷』でGoogleマップ検索する女子ラー・Achi。。。
Achiです。
ラーメンは普通に好きでしたが、ラー師に人気店に連れて行ってもらっているうちにどんどんラー好きになり、ブログで食レポするまでになりました。
さあ食レポ初デビューは、ラー師と一緒に小千谷市の勝龍さんです!
店員さんも超ハートフル♡小千谷の勝龍は全部が優しいお店です。
目指すは小千谷!
マップによると高速使わないと1時間40分くらい。
ちょうどお昼過ぎてお店も落ち着く頃に着くからちょうど良いんでないの?
なんてのんびりナビに従い、車で8号線を走ります。
しかし8号線を長岡方面に向かう途中、道路沿いにラーメン店が多いんですよね。
ラーメンモードも盛り上がります。
ラー師によると、以前仕事中に取引先の人と一緒に勝龍に初めて訪れて…
一緒に行った取引先の人が、『角煮ラーメンの大盛り』を注文し食べきれなかったとか・・・
「えー!すごいんだねー!」
と期待は膨らむばかりです。
この日は週半ばでしたが、お天気もやや曇りながらも晴れ間も見え、昼下がりの定番『ミヤネヤ』を流しながらのドライブも最高です。
なんか週末とはやっぱり気分が違います。
のんびりと車は進み、小千谷に入りました。

小千谷駅前の地下歩道の入り口は鯉なんですねー…
なんて眺めたり、少し先にあるベイシアでWC休憩なぞしてたら暁天さん(勝龍さんの兄弟店)を先に見つけました!
もう次回の小千谷はここしかないでしょって心に刻み、もう少し先にある目的地へ進みます。
勝龍さんに到着!

見落としようがない看板に導かれ、勝龍さんに到着です。
もう14時を回る頃だったからすんなり車も停められて、いざ入店です。
入り口に大盛り無料!って貼ってありましたよ!

入り口を入ってすぐに食券の自販機。

メニューにカミナリとかドッカンとかマッハとか、すごい気になるー!
でも私、初のお店では基本ラーメンを注文します。
だから今日もラーメン!
ラー師は角煮ラーメン。
そして店内へ
「いらっしゃいませ〜!」という元気な声
「ラーメンは普通盛り、角煮ラーメンは大盛りで!」
ラー師、前に一緒に来た人が食べきれなかったと話していた大盛りに挑戦ですねっ!
案内してくれた席に座ろうとしたけれど、案内された席には、お冷とチャーシューののった白いお皿が一枚。
「あれ?別の人が使ってる席じゃなくね?」
窺うように店員さんに顔を向けると、「サービスです。どうぞ⤴︎」って笑顔で言ってくれました。
それがすごい自然で。
注文したものが出てくる間に眺めていると、お客さんの車が入ってきて人数が分かると、ササっとお冷とおまけのチャーシューを席に準備されていたんです。
また、お店の中を見回していると、格闘家さんがよく来店されるのかな、サイン色紙がいっぱいです。
いざ!実食!
そんなに待つことなく、ラーメンと角煮ラーメンが私たちの前に…

角煮ラーメン、でかっ!
この後、ラー師が角煮を完食した後の麺の量ったら…すっごい大盛りです。
勝龍さんは手打ち麺を使われているのですが、麺のコシが絶妙で食べやすいんですね。
そしてスープ。
普通は○○ダシって、自己主張するダシがあって、それが好きだとか嫌いだとかの選択肢になると思うのですが、勝龍さんのスープはバランスが取れていて飛び抜ける子がいない。
どの子も飛び抜けないんだけど、どの子もレベル高いから平均値も高い感じ。
麺もスープも、マイルドなのにすごく美味しい。
そのマイルドさが角煮とかのトッピングを引き立たせるし、大盛りの麺とともにすんなり腹に収まったんじゃないかな…
(なんとラー師は角煮ラーメン大盛りを完食!)
日本では、ラーメンというと身体に悪そうとかいうイメージが先行していますが、人気店を回るごとにこだわりの材料や作り方を知ると
「身体に良いもの」
っていう気持ちが強くなります。
勝龍さんのラーメン食べたら、なおさらそんな風に思いました。
実際、海外ではジャパニーズヘルシーフードの上位にラーメンが入るくらい、麺やスープへのこだわりは相当なものだ!というのが私の最近の見解で、ラーメンを思い切り見直して惚れ直しています。
そんな人気ラーメン店の中で、勝龍さんはラーメンもお店の方たちもクオリティが高いなーっ!っていうのが素直な感想です。
ともかく店員さんがハートフル
帰るとき、お店の前で写真を撮らせてもらったけど、片手をね、手のひらをガォーって感じに開いてポーズを撮るのがルールだそうです。
うん、龍の口みたい!
もしかしたら、ラーメン界のパワースポットですか?笑
そうだとしても不思議じゃないくらいに温かい店員さん達。
お腹だけじゃなく心も癒されました♡
帰り道にラー師が呟きます。
「後から入ってきたお客さん、皆んな、おなじような体型だったね…」
あはは!
確かにそう入ってくるお客さん、洋ナシ型の恰幅のよいラー好きという感じでした。
次回、小千谷に伺うときは、暁天さんでつけ麺食べよっ♫
