割り箸じゃなく塗り箸で!暁天さんのつけ麺大盛り

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「本日はどのラーにしましょうかね!」

ラー店への同行許可をもらい、やる気満々のAchiの問いかけを受けつつ、

「うーん、どうしよっかなぁ…」

と、いつになく行き先の決まらないラー師。

このブログを開始する前を含め、かなりあちらこちらとラーメンを食べに連れ歩いてくれています。

だから、ラー師が好きな超有名店は制覇しつつあるのかもしれません。

じゃなければまだ朝早い時間だからスイッチが入っていないかのどちらかです。

じゃあAchiもネットを探しまくりましょう!

…いや、待てよ。

「師匠!あの店まだでしたね!

あ、でもここは遠いからお時間に余裕のある時でないとダメかー…」

一つ思い出したラー店がありましたが、少しだけ遠いから、お忙しいラー師にお付き合いいただく時間がなさそう。

あっさりと諦めて別なラー候補を探し始めましたが、ラー師から

「今すぐ出れる?それならいいよ」

と優しいオファー。

出ますとも!飛び出しますって!

支度もそこそこに車のエンジンをかけて出発をしたのでした。

そして目指したのは小千谷の暁天さんです。

割り箸じゃなく塗り箸で!暁天さんのつけ麺大盛り

暁天さん

小千谷にある有名ラー店、勝龍さんの系列店の暁天さん。

「きょうてん」とお読みします。

勝龍さんは前に記事にしましたが、Achiは勝龍さんが大好きです

店員さんも超ハートフル♡小千谷の勝龍は全部が優しいお店です。

そんな勝龍さんの系列だもの、間違いなく美味しいラーが食べられるはず!

ちなみに本日ラー師からのおススメはつけ麺!

楽しみすぎるんですけどぉ〜♡

Achiの愛車にラー師を乗せて、まずはベイシア小千谷店を目指します。

暁天さんはベイシア小千谷店の通りを挟んだ向かいにあります。

入梅の候っていう季節なのにお天気も良くドライブ日和。

美味しいラーが食べられるからか、単に運転が好きなのか?

Achiの運転は順調に進みます。

8号線を通ったのですが、ラー師が「時間が早いから腹が空かない」と呟いています。

なるほど、やっぱりそれで今回のラー店探しに難航していたんですな。

ちょっと納得のAchi。

ま、だいたいラー師は8号線沿いに並ぶラー店を眺めていると空腹スイッチが入るようだということは今まで観察済みです。

今日、2人して気になったラー店は、8号沿いに新しくできたタンメン屋さん。

結構早い時間なのに駐車場に車が停まり始めています。

「ここ、どうなんでしょうねー!」

「うん、やっぱ気になるねー!」

こんなこと他愛なく話すのもドライブのいいところで、あっという間に時間は過ぎます。

ほどなくベイシア小千谷店さんが見えてきて、暁天さんにたどり着いたのでした。

暁天さんめちゃ混んでます

着いたのがちょうどお昼どきだったから、もう駐車場がいっぱい。

あれー、停められないかな?と思ったら一番奥が1台だけ空いていました。

ラッキーです。

もうお店の外までお客さんが並んで待っています。

Achiもラー師とともに並びます。

なんかステッカーとかさ、貼ってあるポスターとかチラシとかって、
結構そのお店の特色が出たりしますよね。

暁天さんは音楽系の貼り紙が多かったです。

勝龍さんは格闘技系の貼り紙が多かった。

暁天さんは音楽好きだな♫

そんなことをポケーっと考えていましたが、どんどん列は前に進みます。

妙に回転のいいお店なのねってなんとなく思っていました。

店内の待合椅子に座る前に食券購入!

今回は、ラー師もAchiもつけ麺です。

ちょっとお手洗いに行っている間に、ラー師は店員さんにオーダーを通したらしいです。

「あのさ、大盛り無料っていうから、2つとも大盛りにしといた!」

へ、へぇ〜…(汗)

「なんか腹が減ってきた!食べられなかったらよこせ!」

ええ、食べられませんからそうしますよ!(笑)

店内は広くて収容人数が多いから、外に行列ができていたけどどんどん進んで席に着くまでにはそんな時間はかかりませんでした。

ラー師のスイッチもパチパチと順調に入ったらしいです。

でね、眺めていると食べ終わった後の片付けが早い!

1人か2人の店員さんが、ささっとどんぶり重ねて持って行っちゃって、テーブルを拭く別の店員さん。

合理的です!

こういうのがお客さんを待たせない気持ちの表れなんでしょうね。

そしてテーブルには割り箸と塗り箸の2種類。

まだ真夏ではないから、つけ麺よりラーメンを食べているお客さんも多いです。

お冷が来ないから、つけ麺来た時に店員さんにお願いしようって思っていたら、

「ごめんなさいね!お冷まだでしたね」って持ってきてくれました。

ともかくきめ細かいサービス。

さすが勝龍さんの流れだ!って感心していたらつけ麺が出来上がりました。

実食!

っていうか、分からないでしょ?

この大盛り感をお伝えできないもどかしさ…

Achi、多すぎるー!と一瞬絶句してしまいました。

気を取り直して、割り箸に手を伸ばして食べ始めます。

んふっ♫

麺ウマ〜♡

スープは削り節の旨味たっぶりで、スープの中にも挽肉が沈んでいます。

つけ麺だから少ししょっぱめのスープです。

麺はどぶん!ってつけないで食べるのが美味しい。

ただね…

麺が多過ぎて箸で持ち上げられないのーっ!

掘っても掘っても掘っても掘っても麺!

ぎっしり大盛り麺の重さで箸で麺が引っ張り出せない。

割り箸折れそうよ。

っと、ここでハッとしました。

割り箸と塗り箸の両方がある意味。

大盛りつけ麺には塗り箸の方が使いやすいです。

あ、でもAchiは握力がないから麺をたくさん掴めないのは同じだけど 笑

割り箸を置いて塗り箸に交代して自慢げにふと横を見ると、もうラー師食べ終わりそうです。

全く、師匠のお腹はどーなってんのだろう。

Achiの丼から半分以上麺を取ってもらいました。

そしたらとっても食べやすくなりました。

チャーシューも3枚ついて、味玉が丸々1個。

ラー師に助けてもらって、それでも十分にお腹いっぱいです!

スープは最後まで薄くならず、最初の味わいが落ちることはありませんでした。

やっぱり麺が美味しい!勝龍さんと一緒やん。

来れて良かった!ごちそうさまでした!

ラー師は何グラム麺を食べたんだろう?

帰りの車の中で、あんなに食べたのにけっこう涼しげな顔をしているラー師が、普通盛りの麺の量が300グラム、大盛りで500グラム、特盛で700グラムだって調べてくれました。

単純換算で、Achiの大盛り麺まで手伝ってくれたラー師は、おそらく800グラムくらいの麺を食べたもようです。

「あー、腹いっぱいだ」

というラー師の言葉に

「当然ですよ!」

さすがにツッコミを入れるAchiでした。

帰りも8号線を通り、行きに気になったタンメン屋さんを見ると、

行列が出来てる!

ちょっと調べてみないとね!と意見が一致した帰り道でした。

次は?

さて、楽しみに待とうと思います。

最後まで読んでくださってありがとうございます!

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