思わぬところが優しい気配り? らーめん源次郎さんのけにじろうを食べてきました

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Achiです!

久々の投稿♪

とは言ってもラーメンから離れていたわけではなく、
細麺好きからカップ麺の探索にハマってました(笑)

Achiはそもそもが健康志向で、
カップ麺は〇ンクな食品だって思ってました。
でもラー師ご推薦のカップ麺たちが美味しくてびっくり!

その研究開発のレベルの高さに驚いたり、
食べ方を変える楽しみを知ったりと新しいラー世界を楽しんでました。
(カップ麺についてもそのうち熱く語りたい♪)

「たまには行くか!」

とラー師に誘われ、今回は新潟市西区のらーめん源次郎さんへ行ってきたのでレポします!

思わぬところが優しい気配り? らーめん源次郎さんのけにじろうを食べてきました

源次郎さんは新潟市西区のお店

新潟市西区の寺尾台近辺にある源次郎さん。

なんとなく場所は予想がつくものの、
「目的地はこの近辺です」
って、ナビが曖昧すぎて笑える。

1回通り過ぎ、もう1回通り過ぎそうになったけど
お店の前に大学生らしいお兄さん達がいて、
「ここだ!」
って気がつけました。

 

スーパーの脇道に入ってすぐって覚えておくと見落とさない。

もうすっごく、目立たない(笑)
気配を消してるんかいってくらい目立たない。

ともかく店に入ってテーブル席に座り見回すと
フィギュアとかたくさん並んでて楽しい。

壁の上の方に、お店が掲載されたときの
おいしそうなラーメンの画像とか張ってあるんだけど
「やってないよ?」
ってマジックで書いてある(笑笑笑)

他にも「ラーメンの後のラムネはいかが?」とか
ちょっとイラスト付きで、やっぱりマジック書き。

なんか話しかけられているみたいで面白い空気感です。

メニューで迷う!

今回はいろいろお店のなかがツッコミどころ満載で
メニューを撮り忘れちゃった(照)

でもですね、ジャンルとしては
背油系、ゆず系、とんこつ系の3つかな。

最近は油そばが人気らしいです。
だからお店に入るまでラー師は油そばモード。
Achiはお品書きを見て背油ゆず系モード。

そこで目がいったのは、お店の中に貼ってある特じろうのポスター。

「特じろうはけにじろうにメンマと味玉がプラスされてます」

って丁寧な説明ですが、とっても美味しそう・・・!

ラー師も「なんか普通にラーの気分になってきた!」って。
うーん、迷う!
Achi、ゆずも好きだけど、けにじろう食べないと後悔しそうだ。

「やっぱりけにじろうにする!」
とラー師が決めて、それに便乗してAchiも同じのにしました!

でもさ、けにじろうってなんだ?

注文して待っている間にお品書きの裏面を眺めていると
トッピングとかがいろいろ書かれていて、
たまに「けに」という単語が入るんだけど。

「けに」ってなに?って疑問が浮かぶのは当然でしょう。

「けにじろう」だって「じろう」はいいとして「けに」ってなによ?

知らないと消化に悪そうだー!

ってことで、私たちのけにじろうを運んできてくれたお姉さんに

「けにじろうってなんですか?」

とお聞きしました。

お姉さんは可愛らしく照れたように笑って、
「けにじろうって、店長がそう呼ばれてて~、えへっ」
って少し困ったように教えてくれました。

へぇ~!そうなのね!
「俺の作品だ!」的な愛情がうかがえるネーミング。

そして目の前に置かれたけにじろう。

実食!

 

うずたかく盛られたお野菜と大きめなチャーシューで
ビジュアルも美しい。

ひと口目のスープは優しい味に感じました。

でね、箸で麺を持ち上げてビックリ。
極細麺じゃないですかっ♡

ラー師も意外だったそうです。

私たちの最近の好みは低下水の細麺だったので
まさかここでも出会えるとは!
けにじろう選んで正解だーっ♪

次郎系ですけど、細麺美味しいですよ。

で、スープが飲むたびにコクが深く増してきて、
かなり丁寧に作られているのじゃないかしら?
と思うようなスープです。

麺はたっぷり、野菜も大盛で
チャーシュー1枚ラー師におすそ分けして完食!

「ごちろうさまでした!」
って出がけに気がついたけど、
「ご実家で作られた野菜を使ってるけど、
その野菜は無農薬だから安心して食べてね」
っていうようなことが、木のボードにマジックで書かれてました。

厨房が見えない感じの店内で、
店長さんの気配は感じつつも姿は見えず、
でもきっと優しい方なんだろうなーと店を後にしました。

けにじろう、ほんとにおすすめ!

読んでくださってありがとうございま~す!

 

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