I ♡ 背脂!冷めずに熱いのはスープだけじゃない!潤 三条店の子豚ラーメンを食べた。

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Achiです!

気持ちよく晴れた日曜日。

ラー師に連れられて三条に行ってまいりました。

ここ3週間ほど、ラー師のつぶやきには何回も、

「じゅん…」

「さんじょう…」

ってワードが出てきていました。

このワードは、Achiのか細い食欲が耐えられるなら、ぜひガッツリ系のラーも体験してもらいたい!

というラー師のオーダーがことの始まり。

行くことに決めたら他のラー店のことはラー師の頭の中から消え失せたもようです。

そしてやっと先日、ラー師がAchiに体験して欲しいというラー店、「潤 三条店」に行ってきました!

I ♡ 背脂!冷めずに熱いのはスープだけじゃない!潤 三条店の子豚ラーメンを食べた。

潤 三条店様

ラー師はどのラーメンも好きだけどガッツリ系は特に好みということで、この潤 三条店様はガッツリ系でも別格だそうです。

11時の開店を目指し、いつものようにゆる〜くドライブをして三条へ。

ラー師とも意見が一致したのですが、新潟市内ですぐに行けるとこだとなんか気分が出ないんですよね〜。

しかも燕三条や長岡、新潟県はラーメン激戦区。
Achiにとっては休日の最高のレジャーです。

遠い道のりを経て楽園のようなラー店に辿り着く…

とかなんとか言ってる間に、1時間もしないうちに潤 三条店様に到着しました 笑っ!

なんか背後から近づいてしまったのですが…

ちゃーんと表に回れました。

さて、食券を買いましょう♫(ラー師が買うんだけど…)

子豚ラーメンを食べました♡

見ての通りたくさんメニューはあるんだけど、オススメは中華そばか子豚ラーメンみたい。

そして子豚ラーメンだと色々カスタマイズが出来るんです。

子豚ラーメンの食券を2枚購入して店内に。

ちょっとガッキーに似た可愛い店員さんから子豚ラーメンについて、好みを色々聴取されました。

ラー師は野菜多め、油多め、味濃いめ、麺硬めでにんにく入り。

Achiは野菜多め、油多め、味普通、麺柔らかめでにんにくなし。
(にんにく入れたかったけど、この後にまだ予定があったから断念)

待っている間、なんとなく床を眺めて、打ちっ放しなんだな…とか思う。

そりゃ背脂系ですからね。床もたまったもんじゃない。

マットをひいてくれてるのは優しさですね。

しかし鬼油ってー 笑笑!

Achiたちが入店したのはまだ開店したばかりの時刻。

なのに結構席は埋まっていて、Achiたちは一度席の移動をお願いされ、ほどなく満席に。

すごい人気。

そんなこんなしているうちにAchiたちの前に子豚ラーメンは届きました。

実食!

Achiのは子豚ラーメンで、ラー師は子豚ラーメンのチャーシューが増える豚W。

見た目味が薄そうじゃない?

でもこれ、脂の蓋なんだな〜!

レンゲを沈めると底の方からスープが滲み出す。

でね、やけに麺が茶色く見えるんです。

麺にスープがしっかり絡んでいるんです。

で、常に表面には脂があって、しっかりスープが絡んだ麺をコーティングすることになって、それが絶妙にちょうど良い!

背脂は全然くさくない(これ、豚さんの品種も良いってことよね)

そしてチャーシュー…

キラキラぶ厚い…♡

…のですが、ともかく麺が美味い!

美味しーよ!ってひたすら食べていたけど、忘れていました。

Achiは少食です…。

そしてカスタマイズした時に野菜を多めにしてしまいました。

全部、食えん…。

麺を取るか、チャーシューを取るか?

でもこのぶ厚いチャーシュー食べたら即腹一杯よね。

ということで、このぶ厚いチャーシューをすでに3枚くらい食べているラー師に

「食べてー!」って献上(笑)

ともかく麺が、背脂が美味しかったです。

チャーシュー食べきれなかったくせに「全部食べたぜぃ!」的な撮影もしました。

そしてこの時もこの言葉が胸に響くことになるなんて知らなかった。

一麺入魂

この潤ってラーメン店は県内にも県外にも系列店があるんです。

この記事を書いている今日の昼間、なんとなく麺のことを知りたくて潤総本店のHPを覗いてみたら、たくさんの店舗が掲載されていて、店主さん・松本潤一さんのラーメンにかける熱い想いが書いてあった。

店主さんはプロを目指すほどの野球大好き少年だったけど、大学で周りの実力の高さにプロを目指すのを諦め、食品関係の仕事をしているうちに料理の道に目覚めてラーメンにいたったそう。

もともと三条はものつくりが盛んで、昔は出前が多くて寒い冬に出前のラーメンが冷めないように背脂でフタをする背脂系が発達したし、麺ものびてしまわないように太麺になって、背脂系ラーメンは単なる流行りではなくて地域に根ざしたラーメンだったんです。

自分が生まれ育った地域のラーメンで、店主さんにはソウルフードだったのかも。

ともかくクオリティには妥協しなくて、一時期潤さんが東京の百貨店に期間限定で出店することになった時は、新潟の店を休業にして毎日スープをつくり、スープが劣化しないように凍らせて東京まで運んだらしい。

そして麺つくりには相当力が入っていて、良い粉を使うこと、練り方、伸ばし方までとことんこだわっているそうです。

すごい人気店だから作るラーメンの量なんて想像を超える数だけど、

作る方が100杯、200杯と作っても、食べる側は目の前の1杯。

だから、「一麺入魂」なんだって。

野球好きだった店主さんが「一球入魂」から思いついたんだって。

本気度200%に、仕事中だけど胸に響きまくりです。

まとめ

読めば読むほど、背脂のフタの下のスープより熱いラーメンへの想いが伝わってくる。

人気ラーメン店って、この熱さがあるけど、特に熱い!

たくさんあるグループ店の店長さんはスープを任されて、自分の味を極めることを要求されているそうです。

ラー師は「潤に行くなら絶対三条!」って言うけど、本当にスープも最高だった。

スープって水分だから、背脂とは必ず分離するんだけど飲むと一体感があるのが不思議だった。

だって口の中に油が残らないんだもん。

チャーシューはやっぱり心残り。

でも麺を完食したことに悔いはなし!

潤さんに行った日の晩、Achiのチャーシューまで無理やり食べさせられたラー師は、ビールも飲めないほど満腹だったそう(Achiはビールにケーキで晩ごはんでした)。

満腹すぎて

「しばらくラーメンのことは考えられない…」

的な空気をかもし出していたラー師ですが、多分そんなことはないはずです。

さて次はどこだろう?

ゆっくり楽しみに待とうと思います。

最後まで読んでくださってありがとうございます!

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